声区は胸声区(低声区)中声区、頭声区(高声区)に分けられることが多いです。まずはその意味から。音域を広げるには声区は不可欠です。
声区に関する用語がわかりにくいので、少し整理してみます。
声区の転換点は大体決まっています。
パッサージョの位置~チェンジとも言われる声が大きく変化するところ
女性の胸声の練習についてです。アルト、メゾソプラノの人は結構早くに直面する問題で、ソプラノの人もそのうちにクリアしていかなくてはなりません。最初はきれいな音にならないし、疲れやすいのですが、だんだんと正しい胸声を作っていきます。まずは出すことです。
頭声には2種類の出し方があります。本当はどの声区にもこの2種類はあるのですが、特に頭声で問題にされます。この2種類の頭声が理解できると、発声に関してたくさんのことが分かっていきます。
同じようなことですが、ジラーレとアクートの説明です。
声区に関して大まかなことはこれで分かるかと思います。ほかにもいろいろと書いていますので、参考にしてください。
レッスン
久米音楽工房では、川崎で声楽、発声の個人レッスンを行っています。
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