目次
声に関して明確な目標があるものとないものがあります。高い音がどのくらい出るかとか、大きな声がどのくらい出るかなどは明確な目標があります。しかし、今の声は良いのか悪いのかとなったときに明確な基準がないため、感覚的に良し悪しを判断することになってしまいますが、その判断が正しいのかどうか分からないまま練習をすすめることになります。このあやふやさに判断基準になるものがないのかを考えてみます。
まずはとにかくよく聴くことです。すべてはここから始まります。
次は指導者はどういう目標を考えているかです。
音楽表現にふさわしい声の条件をいくつかに分類してみます。
オシロスコープを使うと音を波形で表せます。そこから声の目標を考えてみます。まずは色々な声をオシロスコープにかけてみたところ、面白い結果が出ました。
波形を基に色々と考えてみました。
雑音が混ざった声について。
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