体験レッスン等のお問い合わせ

口の開け方はどうするのが良いか?

音楽の教室にあった口の開け方

小学校の音楽室に歌うときの正しい口の開け方の絵がありました。

大きく開いた口がかかれていて、

そのようにしっかりと口を動かしながら一生懸命歌っていたことをよく覚えています。

果たして、これは正しかったのでしょうか?

必要以上に口を開けない

便宜上、短時間利用するとしても基本的には間違いです。

母音は口の中の舌の形で決まります。

それ以上にあごを動かしてしまうと母音により音質が変化しすぎて、

発声が崩れていく原因になります。

また子音を発音するのに十分な唇や舌の動きは大切ですが、

必要以上にあごを動かすとやはり発声が不安定になっていきます。

口を開けすぎてしまう理由

歌うときどうしても口が大きく開いてしまう人は、発声の欠陥を、

口を開けることによりカバーしようとしていることが多くあります。

口だけ変えてもだめなのですが、

どのようなときに大きく開いてしまうかなど観察してみると、

自分の欠点が分かることもあると思います。

レッスン

久米音楽工房では、

川崎で声楽、発声の個人レッスンを行っています。

田園都市線宮崎台駅

(渋谷から約25分、二子玉川から約10分)すぐの自宅です。

高い声が出ない、声量がない、

歌っていると苦しくなる、

音揺れがひどい等、発声でお困りの方。

もっと音楽を知りたい、楽しみたい、

色々な歌を歌ってみたい方。

初心者、経験のある方、

専門的な勉強をしたい方。

無料の体験レッスンも行っていますので、

下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

体験レッスン等のお問い合わせ