全記事一覧はこちらから。
今までの記事が500以上になりました。
少し整理するために、
いくつかまとめてみました。
発声には呼吸が大切なのは間違いないのですが、
腹式呼吸について考えることを止めましょうとなると、
疑問に思う人もいると思います。
横隔膜と喉の関係とか、発声のための呼吸に関する原則などをまとめています。
発声の中で一番勘違いの多いものが「喉を開ける」かもしれません。
歌っていて苦しくなるのはスペースが足りないような気もしますが、
音が伝わるのに大きなスペースは必要ありません。
喉を開けることの本当の意味を考えてみましょう。
喉を開けると言うことに関しては発声でよく取り上げられますが、
声帯を閉じることに関してあまり問題にされないように思います。
声門閉鎖と言いますが、声帯を閉じることについて。
発声で常識とされているもので実は疑わしいということがたくさんあります。
脱力が大事、息を飛ばす、のど仏を下げる、
などについてあらためて考えてみます。
発声と言えばフースラーというところもありますが、
どういうものなのかをまとめています。
発声のしくみを詳しく知りたい方におすすめの記事です。
今合唱団で歌っていらっしゃる方も多いと思います。
良くある問題などについて書いています。
独唱の練習の始めにはイタリア歌曲集を使うことが多いかと思います。
少し紹介します。
どういう目標を持って発声をすすめていくのかについて、
明確なものとあやふやなものがあります。
そこに好き嫌いが混ざってくると発声をゆがめてしまうこともあります。
声の目標について。
練習を頑張りすぎると、
喉を痛めてしまうこともあります。
そうならないに越したことはないのですが、
どのような原因で喉を痛めるのか、
その時どうしたら良いかについて書いてみました。
頭声、中声、胸声といった声区に関してのまとめ記事です。
音域を広げるには声区をしっかり使い分ける必要があり、
しかしそうすると声区の変わり目(チェンジ)に大きなギャップが起こります。
悩ましいところです。
発声で共鳴は大切です。
そしてよく共鳴をするとたくさん倍音が出てきていい音になるとも言われますが、
倍音は違う音程の音ですので、
たくさん聞こえればよいといったものではありません。
さらに共鳴をコントロールすることが出来るのかなどについてまとめてみました。
久米音楽工房|声楽・発声・ピアノの個人レッスン(川崎)