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「声の目標」

明確な目標があるものとないものがあります。声に関しては高い音がどのくらい出るかとか、大きな声がどのくらい出るかなどは明確な目標があります。しかし、今の声は良いのか悪いのかとなったときに明確な基準がないため、感覚的に良し悪しを判断することになってしまいますが、その判断が正しいのかどうか分からないまま練習をすすめることになります。このあやふやさに判断基準になるものがないのかを考えてみます。

オシロスコープを使うと音を波形で表せます。そこから声の目標を考えてみます。