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喉を開く

 喉を開く練習には色々な方法があるのですが、その一つです。

鎖骨の間を押し返す

 鎖骨の間のくぼみに指を一本当てます。そのままその指を押し返すような感じでハミングを使って短く音を出します。やや低めの音が良いです。うまくできると、鎖骨の間に音の通り道のようなものを感じることが出来ます。
 また、次はやや高めの音に変えて、目の奥もしくは額の方にハミングの音を感じられるように短く音を出します。頭の後から額の方に抜ける音の流れを感じることが出来ると思います。
 このように鎖骨の間にも、額の方にも音の通り道を感じられる時、喉はしっかり開いた状態になっています。普通に歌っている時にも、時々この2つの音の通り道を感じられるか確認してみると喉がうまく開いているかの確認が出来ます。

喉は開いて閉じる

お腹とのつながり

 それから、この時お腹にも緊張を感じられます。無理をしない自然な支えを感じやすいので、支えに不自然な力が入りやすい人は、このような練習を利用するのも良い方法です。

レッスン

久米音楽工房では、

川崎で声楽、発声の個人レッスンを行っています。

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(渋谷から約25分、二子玉川から約10分)すぐの自宅です。

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