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声門閉鎖しすぎると声は出なくなる?

【まとめ】喉を開ける、声帯を閉じる

発声において重要な「喉を開ける」と「声帯を閉じる」について、関連する記事をまとめています。

声帯がきれいに閉じないと発声は難しい

しっかりと声帯がくっついてすき間のない状態にすることは、発声では重要です。

音声傷害で声が出なくなったり、出しづらくなるのは声帯の動きが悪くなり、

声帯がしっかりとくっつかなくなるためです。

多少力を入れすぎて発声しているよりも声帯がきれいに閉じない方がよっぽど問題があります。

強く声帯を閉じると声は出なくなる?

ある時にレッスンで「声帯をしっかり閉じると全く声は出なくなりませんか?」という質問を受けたことがあります。

なるほど、面白い質問だと思いました。

確かにとても強い力で声帯を閉じることが出来れば、

どんなに息を流して求められてしまい、全く声は出なくなります。

しかし、そこまでしっかりと閉鎖させることは出来ません

唇をしっかり閉じても強く息を流すと歯の力を頼ったりしなければどうしても息は漏れてしまいます。

声が出なくなるほど強く閉鎖は出来ません。

自分で考えてみること

考えたこともなかったのですが、面白い質問だと思いますし、

発声をよく理解できているのだと思います。

声門閉鎖が大切なのはは真実ですが、そういうものだと受け入れるのではなく、

色々考えて疑問を解決していく事は素晴らしいことだと思います。

レッスン

久米音楽工房では、

川崎で声楽、発声の個人レッスンを行っています。

田園都市線宮崎台駅

(渋谷から約25分、二子玉川から約10分)すぐの自宅です。

高い声が出ない、声量がない、

歌っていると苦しくなる、

音揺れがひどい等、発声でお困りの方。

もっと音楽を知りたい、楽しみたい、

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初心者、経験のある方、

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無料の体験レッスンも行っていますので、

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